ビーバースカウトって何?

ボーイスカウトのもっとも年少の子供達で編成される部門です。
この部門の対象は、小学校就学直前の1月から2年生(ただし、団の対応ができる隊おいては小学校就学前年の9月から2年生まで)です。
小学校2年生9月以降はカブスカウト隊へ上進できますが、ビーバースカウト隊には小学校2年生を修了した後は、留まることができません。
私たち八尾7団では、年長児の9月から小学校2年生の9月までの子供達が参加しています。
ビーバースカウトたちは、10〜20名程度で「ビーバースカウト隊」を編成します。

この隊には「隊長」と呼ばれる成人指導者が置かれるとともに、
「副長」と呼ばれる成人指導者がいます。
この指導者たちは、その役務を十分に果たすために各種指導者訓練に参加するよう努力しています。
また、実際の活動においては、隊長、副長といった指導者のほかに、
ビーバー隊の活動の世話や、活動の安全管理について援助してくれる「補助者」を置いています。
「補助者」はビーバースカウトの保護者や高校生年代以上のスカウト
(シニア−、ベンチャースカウト、ローバースカウト)などから任命されています。

活動の目標

ボーイスカウト活動はアウトドアの生活の技術を身につけることが目的では有りません。
アウトドア活動を通じてよりよい市民になること目指しています。
ビーバースカウト部門では、スカウトが隊の活動に参加することによって、
自然に親しみ、基本的生活技能や社会性、表現力等を伸ばし、
カブスカウト部門での活動へ継続していくよう目指しています。
ビーバースカウト部門では活動の目標を次のとおり示しています。

  • 神(仏)と身の回りの人たちについて認識させる


  • 自然に親しませる


  • 表現力を伸ばす


  • 所属する喜びを味わわせる


  • 深く考える力を育てる


  • 健康と安全について認識させる


  • 活発に活動させる


  • 体験をとおして学ばせる

 

 

ビーバー隊の「やくそく」と「きまり」

 

ビーバースカウトの「やくそく」
ビーバースカウトの「きまり」
ぼくは(わたくし)はみんなとなかよくします
ビーバー隊のきまりをまもります
1.ビーバースカウトは げんきにあそびます
2.ビーバースカウトは ものをたいせつにします
3.ビーバースカウトは よいことをします
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