《活動報告》

 

日時:H23年3月27日(日) 10時〜12

場所:近鉄八尾駅周辺

活動内容:東日本震災義援募金活動

 

 今日は、八尾7団全員で東日本震災義援募金活動をしました。

八尾駅の噴水広場に集合し、団委員長から募金をするにあたっての経緯説明があり募金箱の準備や、募金を呼び掛ける内容の用紙を胸にかけました。

募金は各班に、ビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊の混成にして、3班に分かれました。

 1班は、八尾駅降りて歩道橋方面。2班は、西武百貨店への歩道橋。3班は、一階のバスロータリー前。 初めは、緊張していたスカウトでしたがカブ隊のスカウトの元気な声につられて始まりました。 

中年男性が、「頑張ってくれよ。俺の知り合いが東北にいるんだ」と紙幣を募金。また、親子連れが恥ずかしそうに、スカウトの募金箱に少しずつ入れてくれました。

中年女性グループも、紙幣を入れてくれましたし、若いカップルだってスカウトの箱にまんべんなく募金をしてくれました。  

 1階の班では、自転車に乗ったドテラを着た近所のおじさん?が「がんばれよー」と低い声でしたが、声かけをしてくれました。 

毎年、4月の初めにみどりの募金を行っている私達ですが、いつもなら2030分もすれば、「もうしんどいよ。休憩したいよ」と座り込む事が多いのですが、今回の募金活動は違いました。ビーバーもカブスカウトも休憩をほとんどする事なく、2時間声を出しっぱなしで頑張りましたし、街頭募金が恥ずかしい年頃の中高生スカウトも、しっかりとできました!!  今回の、震災についてカブ隊の隊長は事前にスカウト達に、「もし、大阪で地震が起こったら?」という話や、「物資不足や節電について・・。私たちが今、出来る事・・。」など出発前に、話をして下さったからでしょうか。

 

 

  募金は、コンビニや商店・銀行に出向き振り込みでだってできます。 

ですが、街頭に立って「募金お願いします。」「がんばってね」「ありがとうございました」

等、人との関わりがある方が素敵ですね。  終了後、大きな声を出したからかお腹がすいたと思います。また、じーんと暖かい気持ちになったのも確かです。

 今年は、いつものとは違う何かを感じた春でした。

募金額は、全部で21万6280円だったそうです。3月28日(月)に日本赤十字大阪支店に振り込みをされたそうです。 お疲れ様でした。 

 

                             ボーイ隊リーダー